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飛べる豚は只の社畜だ

愛のままに我儘に僕は会社だけを愛せない

美女と野獣は◯◯で観ろ!!

こん社。

 

只今北海道ですが日付は少し戻り東京での4連休中に観た映画の話をします。

 

 

 

 

 

 

三日前、社会の流行に乗って美女と野獣を観てきました。

 

 

 

「感動」

 

 

 

この一言に尽きます。

 

 

 

 

オープニングからしてディズニーなんですよ。

 

ディズニー映画のオープニングで必ずあるシンデレラ城上空にティンカーベルが魔法の粉をかけるやつ、そうあれ。あれやるじゃないですか。

それがこの美女と野獣ではシンデレラ城じゃなくてビースト城になっているんです。

ビーストのお城に咲く映画の象徴となっている赤い薔薇を摘んだところから物語が始まります。

 

 

もう一度いいます。

 

 

オープニングからディズニーです。

 

一分一秒が夢の国です。

 

 

 

映像の綺麗さ絶妙なキャスティング、原作に忠実なストーリーetc

 

 

 

書きたい事は沢山あります。

 

 

 

 

ありますがきっと皆さんはてなブログで沢山書いているだろうし、ここで敢えて社畜の貧相な語彙力で映画の価値を落とす様な事はしません。

 

 

 

 

 

 

この記事では逆に美女と野獣鑑賞で気をつけるべき点

をいくつかお伝え致します。

 

 

これを読めばそこの貴方も映画館で恥をかく心配はありません。

 

 

 

それでは参りましょう。

 

 

 

題して

 

 

 

 

美女と野獣を見るに当たって注意すべき2点》

 

 

 

 

 

 です。

 

 

 

 

 

 

1.ホモ耐性をつけておく

 

「最初から何を言ってるんだこの腐れ社畜

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし本当に耐性つけておいたほうがいいのです。

 

 

まずガストンの手下であるル・フウ。

こいつ、ホモです。

登場2秒で匂わせてきます。

後半ガストンが飲み屋でベルを落とせない事に消沈するんですけれど、そこでル・フウ、ガストンをここぞとばかり褒めちぎる。終いにはダンスの途中にガストンから抱擁される様に仕向ける始末。

 

ガストンがどんなに横柄な態度を取ろうと彼を立てる良妻、ル・フウ。

 

彼らの関係は単なる上司と部下の関係ではない。

恋です。

そこにあるのはル・フウのガズトンへの報われない、けれど純粋な恋心でした。

 

 

※後程調べたら結構皆さんルフウに注目していてn番煎じでした。皆思うところは同じ。ウィーアー腐れ※

 

 

 

ル・フウだけではない。後半ビースト城に乗り込んだ三銃士の1人。ワードローブ(タンス夫人)に素敵なお洋服に着せ替えられ他2人は嫌そうな顔をしているのに1人は満足げ。

 

 

あれはホモの顔でした。完全に目覚めてました。

 

 

タンス夫人も「Be free!!!」(自由に生きるのよ!)と仰っておりました。生きて下さい。

 

 

 

 

 

ワードローブ夫人の手により本当の自分に気付き始めた三銃士の1人と、ガストンへの恋心という呪縛から解放されたル・フウ。

 

物語の最後にビースト城で平民貴族関係なく皆が広場で踊るシーンがあるのですがその際この2人、一緒に踊るんです。

 

 

 

さあもう一つの物語の始まりです。

 

これが二人のアナザースカイ。

 

彼らの幸せを願っております。

 

 

 

 

 

2.美女と野獣イクスピアリで観ろ

 

タイトルの伏せ字はイクスピアリ

でした。

◯が四つ足りないとかそういう野暮なツッコミは入りません。

◯(まる)って何度も打つのめんどくさいので二つでいっかなんて思っていませんのでここは華麗にスルーします。

 

 

 

はい、そうです。美女と野獣はシネマイクスピアリで観てください。

 

それも午前、または16時までの公開のもので。

 

 

 

 

何故って?

 

 

 

 

 

 

そりゃあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観たら絶対夢の国に行きたくなるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

に決まってるでしょう。

 

 

 

 

 

美女と野獣のドリーム効果は想像以上です。

 

社畜は19時近くの会で観たんですけどこれほんと後悔。

 

 

猛烈にランドに入りたくなります。

子供に戻りたくなります。

 

オススメは16時開演の字幕版美女と野獣を観てアフター6で夢の国に入国。

 

アドレナリンフルマックスで入園しミッキーのフィルハーマジックまで走ります。風になります。

 

 

フィルハーマジックでルミエールの素敵な歌声に酔いしれましょう。

 

 

さあ次はワンスアポンタイムです。

 

プロジェクトマッピング美女と野獣を大いに楽しみます。

 

シンデレラ城に映された原作のポット夫人とチップに癒されてください。

 

 

これで映画版の瞳に光が灯っていなくてキモい独特なポット夫人とチップが原作版に脳内で変換されるので後は美しい映像とストーリーしか残りません。良かったですね。

 

 

 

感動に酔いしれたらお次はスプラッシュマウンテンに乗って絶叫しましょう。

 

 

これは必ず美女と野獣を観た後にすべき事というわけではありませんがとりあえあず乗っといてください。楽しいので。

 

 

 

最後にワールドバザール美女と野獣グッズを買ってお家に帰りましょう。

 

 

上記のコースで「Beauty and the Beast」を楽しめば、今夜貴方は夢の中でベルもしくはル・フウになれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 お分かりになりましたでしょうか?

これが美女と野獣の正しい鑑賞の仕方です。

これを読んだ皆さんはルールをしっかり守ってディズニーピクチャーの世界に酔いしれてください。

 

 

 

さあ楽しい夢のお話の後は北海道社畜物語が始まります。

今日から始まろうとしていましたが始まれませんでした。

 

始まる始まる詐欺です。

 

 

明日も早いのでそろそろルフウあっベルになってきますおやすみ世界。

 

 

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